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| 杜 仲 茶 ダ イ エ ッ ト |
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| 食品で痩せる部門 ・・・ おススメ度は、★★★☆☆ |
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杜仲茶とは
杜仲は、杜仲科トチュウ属トチュウという"一科一属一種"の、大変珍しい樹木の落葉樹で20〜30年で直立の巨木となり、イチョウの木と同じ雌雄異株で、雌株には白い花が咲くといわれています。
某番組で、取り上げられにわかにブームとなったお茶ですが、古く中国では、不老長寿の漢方として「人参」「鹿茸(鹿類の幼角)」「杜仲」の三つが三大名薬、「冬虫夏草」「芍薬」を加えて五大漢方薬とよばれていました。
中国で最も古い薬物の本である本草書の神農本草経には、最上級品として記されています。
しかしながらそのころの中国では、木が枯れない程度に樹皮を剥きそれを煎じて飲んでおり、葉には効能は無い物とされていました。
葉の効能や成分を分析したのは日本人で、昭和60年代初期に杜仲の葉を、世に広めたのです。
杜仲茶の成分には、グッタペルカ、アルカロイド、ペクチン、ビタミンC、タンニン、ピノレジノール、ジグルコサイド、ゲニポシド酸などの他に、リン、カリウム、マグネシウム、亜鉛などのミネラル類も含んでいます。
ゲニポシド酸やピノレジノール・ジグルコサイドなどの有効成分が、副交感神経を刺激する事で血管が拡張し、末梢血管の血流がよくなり、血栓やコレステロールの除去、溶解に働いたり、うっ血によるむくみの解消となります。
大腸のぜん動運動を促進しますので、お通じがよくなるデトックス作用によるダイエット効果抜群です。
血流が良くなる事で、すみずみに血が行き渡ることとなり、細胞への栄養がとどきやすくなるので、老廃物の回収率も良くなり新陳代謝が、活発となるわけです。
それにより基礎代謝もアップします。
細胞の活性化は、免疫力のアップにも効果があり病気になりにくい体を作ります。
もう、いい事だらけのお茶ですので、是非おすすめします。
杜仲茶の茶葉を1日に約10g程度を2リットルぐらいのお湯で煮出して毎日いろんな場面で、摂取しましょう。
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